シンプルで愉快で意外な企み。
少人数だからこそ持てる、機動力と自由な発想。既存のフレームワークに縛られず、 シンプルな戦略と愉快なアイディアで、他社が見過ごす角度から物事を捉えます。
コンサルティングのような論理性と、デザインスタジオのような感性。 私たちはその両方を掛け合わせ、本質だけを残した、一本の物語に紡ぎ上げます。
経験豊富なメンバーが、きめ細やかな対応力と柔軟性を持って、規模や領域を問わず、 あらゆるプロジェクトにパートナーとして深く携わります。
想いを聞き、技術を見つめ、データを読み、市場の変化と生活者のインサイトを捉える。 世の中にバラバラに存在する「まだカタチをなさない点」を紡いで、 誰もが心を動かされる物語に仕立て上げます。
企画の核を純化させるため、コアとなる顧客体験だけを 抽出した最小限のプロトタイプ(ビジュアル、ストーリー、スモールな検証キット)を 最速で実行します。言語化できない価値の核心を物質化し、理屈を超えた 共感のベースを築きます。
具現化した体験を提示し、言語化できない主観的な共感を「誰もが持っている 普遍的な感覚」へと翻訳します。収益性や実現性の議論と振り子のように 往復させながら、歴史的意義や波及効果を見定め、確実な社会実装 (ローンチ・事業化)へと接続します。
大学卒業後、雑誌編集者、制作会社などを経て、株式会社電通に入社。 電通時代は、主に製造業やアパレルなどをクライアントとし、新規事業やサービスの開発、 ブランドの再生を目的としたマーケティング戦略の立案と各種のコミュニケーション施策の 実行に従事。
現在は独立し、自動車メーカーから、エンターテイメント企業まで、事業開発とブランド戦略、 人材・組織変革まで幅広い領域で活動している。
1989年、電通ヤング&ルビカムにて広告代理店でのクリエイティブ業務をスタート。 TBWA/Japan初代ECDとして、Apple Computer、NISSAN、FRISK等を担当。 2004年電通入社、7年間に渡りHonda FITのCDを担当。2011年よりSCDとして 日本国内Hondaのすべてのコミュニケーションを統括。2017年より戦略CDとして Honda海外領域を担当し、2019年から中国・広州のECDに着任。2025年に電通を退社し独立。